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2011年07月19日

肺がん初期症状 背中

肺がん初期症状として背中の痛みに注意!

肺がん初期症状には、なかなかよくならない咳や胸の痛、呼吸するときのぜーぜー音や息切れ、
血痰が出たり、声がかすれたり、顔や首がむくみんだりすることが一般的です。

しかし、肺がんの初期症状は自覚症状が出にくいので、検診や人間ドックでの検査の時に
発見されることが多くなっているようです。

肺がん初期症状のその他の自覚症状としては、肩こり、肩の痛み、肩から上腕にかけての痛み
などももまれにあるようです。

背中の上部の痛みも肺がん初期症状としてあるそうですので、最近肩こりがひどいとか、
背中が痛むなどの自覚症状が出てきた場合は、念のため検査しておいた方がいいでしょう。

肺がん初期症状は早期発見できれば治る可能性は高いのですが、治りにくいがんと思われている
原因として、肺がんの約半分を占める腺がんは、ほとんど自覚症状がないので、
早期発見が難しいからです。

自覚症状がでてから早期に検査をすることも重要ですが、定期的に肺がんの検査をして予防して
おくことも大切です。

年2回の胸部エックス線写真や喀痰の検診を受けておくといいでしょう。



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2010年12月21日

肺がんの手術件数と治療実績

肺がんの手術件数と治療実績

日本胸部外科学会の過去のデータによると、肺がんの手術では手術の実施件数が
多ければ多いほど、治療成績が良かったというデータがあるそうです。

肺がんの手術実績によって病院を選ぶ場合にとても役立つと思います。

アンケートによると、1つの施設で行われる手術件数の平均は、年間で56件でした。

肺がんの手術が最も多かったのは東京都中央区にある国立がんセンター中央病院
で484件でした。

1年間に100件以上の肺がん手術をしている病院は52施設で全体の13パーセントという
結果でした。

月に1件くらいの肺がん手術で1年間で12件以下の肺がん手術をした病院は36施設
あり、全体の9パーセントでした。

データから肺がん治療実績は施設によって、大きく差が開いています。

肺がんの手術は、胸を開て手術する開胸手術と身体に小さな穴を開けて、
小型カメラを挿入して、画像を見ながら、手術器具を操作して行う
胸腔鏡(読み仮名、きょうくうきょう)手術があります。

胸腔鏡手術は、年々増えているようです。
以前は手術全体の4割程度でしたが、半数程度に増えているようです。



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肺がんの手術と傷口

肺がんの手術と傷口

肺がんの手術には胸腔鏡手術と開胸手術の2種類の方法があります。

特徴としては、肺がんの胸腔鏡手術は身体に穴を開けて行う手術ですので、
肺がん手術の傷口が小さく傷口の痛みも少ないようです。

開胸手術も以前の手術と比較すると、ずいぶん傷口は小さくなっているようです。

胸腔鏡手術と開胸手術でのどちらの肺がん手術でも入院期間や、肺がん手術後の
痛みはそんなに変わらないようです。

どちらの手術も、傷口が小さいので安心できるのではないでしょうか。

このような肺がん手術の他にも、がんに放射線を照射して、がんを死滅させる
放射線治療があります。

がん細胞をピンポイントで放射線照射する治療は、定位放射線治療と呼ばれ、
一部の施設だけで行われています。

定位放射線治療ができるのは、直径5センチ以下で、かつ、転移のないがん
が対象となっています。

この定位放射線治療は保険が使えるそうですので助かりますね。

肺がんが再発したり、肺がんが進行していたりする場合は、シスプラチン、
やカルボプラチンという物に、複数の抗がん剤を組み合せて肺がん治療が
行われています。

シスプラチンの副作用は、強い吐き気、腎機能が低下、などがあります。

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